葬儀の費用や、流れ、マナー、しきたりなど、わからない事を徹底解明

イマドキの葬儀が全てわかる!葬儀屋まんぞうのぶっちゃけコラム

勝手に気ままに、葬儀の「表と裏」を書いちゃいます

お葬式? 近所や親戚

こんにちは、まんぞうです。

お葬式って、わからないことばかり。

「わからないことがわからない」

そんな気持ちが少しでも、楽になったらいいと

書いています。

 

今日は、「お葬式のお付き合い」

を少しお知らせできたらなと思います。

 

誰かが亡くなると、お葬式をします。

 

お葬式は、たくさんの人が関わって来ます。

最近は「家族葬」と言われる

小規模の葬儀が主流になりつつあります。

 

しかし、それでも関係者には、参列してもらう

ことが多いです。

 

では、どこまでどんな感じで、連絡したらいいのでしょうか。

 

ちなみにこの関係者の部分で

葬儀屋さんは、あまりアドバイスできません。

 

喪家さんに、おまかせすることが、ほとんどなので、喪家さんは、かなり悩みます。

 

まずは、親族です。

仲が良い、仲が悪いは関係なく、故人との血縁関係者には、連絡することをオススメします。

 

相続等の問題で、「葬儀に呼ばれなかった」

などと、後からモメる原因にもなりかねません。

 

苦手な親戚ほど、声をかけることをオススメします。嫌な事ですけどね。

 

親戚に声かけする際には、誰でも来てもらって構わないですし、限定するのは難しいですので

「人数を指定」すると、実は、親戚も助かります。

 

「◯◯家さんは、2名参列してもらえませんか?」

 

こう切り出せば、失礼ではありません。

 

人数の把握にも繋がります。

 

葬儀では、人数を把握する事が、非常に難しいため、このように、ある程度、喪家側から、

誘導すると、打ち合わせがスムーズです。

 

人数を把握しないと、困る事

  1. 通夜、香典の返礼品の数
  2. 親族の通夜の弁当の数
  3. 親族の葬儀のお昼のお弁当の数
  4. 親族の初七日の仕出し料理の数
  5. 終了後の引出物の数

この数が出ません。

これらは、喪家側で、数量をはじき出さなければなりません。

 

これが、めちゃくちゃ大変‼️

 

ですから、法事とか、親戚が集まる機会に

身内の人数だけでも、把握しておくと

いざ、葬儀になった時、あわてずにすみます。

 

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後は、

  1. 近所、町内
  2. 故人の友人
  3. 故人の所属していた団体(老人クラブなど)
  4. 身内の仕事関係
  5. 地元の議員さん

 

ざっとこの辺りまでを

呼ぶか、呼ばないかの判断も含めて

把握しておかなければなりません。

 

「死人に口なし」

と、亡くなってからでは、

連絡先すらわからない事も多く

困っている方が非常に多いです

 

どんな葬儀にするかは、皆さん次第ですが

「いい加減」「手抜き」と、

身内や、周りから思われたら、寂しいですよね。

 

葬儀は、周囲に合わせ、体裁を気にしながら

するものではありませんが

「わからないし、ま、いっか」

 は、避けるように、確認できるところから

準備をしておきたいものですね。

 

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