葬儀の費用や、流れ、マナー、しきたりなど、わからない事を徹底解明
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イマドキの葬儀が全てわかる!葬儀屋まんぞうのぶっちゃけコラム

勝手に気ままに、葬儀の「表と裏」を書いちゃいます

お葬式の打ち合わせ ⁉️

こんにちは

まんぞうです。

 

お葬式って、何していいかわからないですよね 

 

だけど今は、葬儀屋さんが、丁寧に、順番に

教えてくれます。

 

でも、身内が亡くなってる中

「まともに話が入ってこない」

これが現実です。

 

ひどい葬儀屋さんは

ここにつけ込んで、

 

「値段の高い物」

 

を売ってくる事もあるので、注意が必要です。

 

ま、しかし、今は、Aプラン、Bプランなどの

セット価格になっている場合が多いので、

「ぼったくり」は、ほとんどなくなりました。

 

亡くなって、1番最初にする打ち合わせが

 

「場所と日程を決める」です。

場合によっては、

「葬儀社」をどこにするか

もここで決める場合あります。

 

 

場所は、葬儀屋さんが持っている会館が多いですね。

 

ほんの15年前には、

自宅や、お寺や、公民館で

葬儀をする事が多かったですが

 

今は、自宅や、お寺は、ほとんどありません。

葬儀屋さんの会館でやる事がほとんどです。

f:id:to0512:20161008093042j:image

話が飛びましたが、

 

まず場所を決めます。

葬儀屋の価格や条件で決める人もいますが、

ほとんどが

 

「近くの会館」

 

を選ばれます。

 

心身共に落ち込んでいる時に

遠くまで、足を運ぶ気力がないのは

お察しできます。

 

その後に、日程です。

 

日程決めで、最も大切なのは

「宗教者」

です。

仏教、仏式の場合で説明しますと。 

「お寺さん」

の予定がまず大切になってきます。

 

「お寺さん」の予定がつかないと

なーにも決まりません。

 

  1. 通夜、葬儀の日取り
  2. 時間
  3. 火葬の予約

 

なーにも決まらないので、

そこで打ち合わせが止まってしまいます。

 

ですから、夜中以外は、まず

「お寺の予定を確認する」

ところから始まります。

 

夜中は、失礼なので、朝から日程の打ち合わせをします。

 

中には良心的な「お寺さん」もみえて

「いつでも、夜中でも、連絡してね。家の人の方が大変なんだから。」

と素敵なお寺さんも見えます。

 

そういうお寺さんと出会いたいですね。

 

そこで、

通夜が「いつの何時からか」

葬儀が「いつの何時からか」

を決めます。

 

次は火葬の予約です。

火葬予約は、各市町村、「24時間対応」です。

 

そこで火葬予約が取れてから

やっとお葬式の打ち合わせが始まります。

 

葬儀の日程によっては、

夜中でもいろいろな事を

決めなければならない場合があります。

 

今は、日程を伸ばす事も多いですので

なるべく、余裕を持った日取りで

葬儀を行う事をお勧めします。

 

葬儀社は、1件でも多く葬儀を受けたいので

早い日取りで、葬儀をする事を勧めてきます

 

夜中の場合は、1日伸ばす事をお勧めします。

 

いーーっぱい決めなけれはならない事が

あるので、時間があるに越した事はありません。

 

1人でも多くの人に

「納得のいく、葬儀」

をしてもらえたらな

と思うんですよね〜。